生物圏コネクション
スターアライアンスでは、環境維持を促進する国際組織グループと共に、連携協定-生物圏コネクション-を設立いたしました:
- UNESCO Man & 生物圏プログラム (MAB)
- 国際自然保護連合 (IUCN)
- 湿地帯における代表者会議(イラン・ラームサル、1971年)

このイニシアチブの目的は、すべての提携組織が提供するネットワークをつなげることにより、スターアライアンス加盟航空会社が就航する全ての国と地域における生物圏の促進や保護、持続的利用に貢献することです。
スターアライアンスネットワークでは、提携組織の長期目標を分かち合い、生物多様性や生物圏特別保護地、世界遺産地域、湿地帯などの保護や、人間社会やこれらが依存する生態系の持続発展を追及しています。 スターアライアンスネットワークは、これらの国際認知された組織へサポートすることを願い、環境管理を強化し、長期における健康や社会や地球の快適な暮らしへの責任を行動で示すよう努力しています。
スターアライアンスが1997年に設立され2年も経たない1999年5月3日に、環境に与える影響を削減し、発達と環境の持続性の間の正常なバランスを維持することを目標とする、6つの方針の概要を示した「環境責任声明」に加盟航空会社が署名いたしました。”
このイニシアチブの提携者:
UNESCO Man & 生物圏プログラム
国際的に認知された生態系のグローバルネットワークは、現在102ヶ国507地域を生物圏特別保護地として指定しました。スターアライアンス航空会社が就航する全ての国において特別保護地が存在し、その中には、世界遺産地域やラムサール湿地帯があります。
国際自然保護連合– IUCN
加盟者: 83州、110政府機関、800以上のNGO、181カ国出身の10,000名におよぶ科学者および専門家 国の自然保護や生物多様性戦略の進展を促進する、世界62カ国における1,000名の事務局員から成る、世界最大の環境的知識ネットワーク
湿地帯におけるラムサール代表者会議
指定された国際的重要湿地帯 – ラムサール代表者会議で承認された、150百万ヘクタール以上に及ぶ1,600ヶ所以上の湿地帯地域 – 政府間条約が1971年イラン・ラームサルにおいて、150カ国以上の加盟国の間で調印されました。 さらに多くの地域がほぼ毎日加わり、新しい諸国も同様に加盟しています。




