関連情報
TAPポルトガル航空は、ポルトガルの主要航空会社です。2005年3月14日、設立60 周年を迎えた日にスターアライアンスに加盟しました。 リスボンにある同社の拠点空港は、アフリカ、南北アメリカの交差路にあり、現在ブラジルには、週に67便を運航しています。
TAPは現在、世界26カ国、国内線・国際線あわせて全59カ所の目的地に運航しています。また、提携航空会社とのコードシェア運航により、TAPが有する路線網以上のネットワークも展開しており、多数の目的地までご利用いただけます。
TAPはお客様に最も便利な定期便をご提供するとともに、遠方の目的地へも簡単にお乗り継ぎいただけるよう努めております。
2007年に合併したPGAと共に、TAPは現在、週平均1,850便を運航しています。機材はPGAが運航する16機に加え、53機のエアバス最新機材を使っています。 会社全体として、計69機を保有しています。
お客さまへ質の高いサービスを提供することは、会社の最優先事項であり、TAP は安全で信頼性の高い商品、また、お客さまのご期待に沿えるサービスの提供に努めています。
TAPが持つブランド力、質の高いサービスは、まさにポルトガルの気質を象徴するものであり、TAPが展開する主な戦略はすべてこの精神に基づいています。
TAPは成長し続けています。 –2008年夏、新しいブランド商品を展開しました。
「自由な選択で海外へ – 一度のフライトで5通りの旅」
中距離路線の機材が2009年にかけて新たに生まれ変わります。
TAPは時代の変化に遅れをとらず、日々戦略を改めています。様々な目標に対して新しい商品を展開してます。
こうした新しい商品は、お客様の選択の幅を広げると同時に、これまでのサービスをより質の高いものへ、より柔軟性のあるものへという思いの上に展開されています。旅行されるお客様が重視する商品価格や会社の透明性を常に考えています。
お客様を第一に考え、ご希望に応えていくため、2008年夏、TAPは5つのブランド商品の展開を始めました: それは、TAP/エグゼクティブ、TAP/プラス、TAP/クラシック、TAP/ベーシック、TAP/ディスカウントです。「自由な選択で海外へ –一度のフライトで5通りの旅」の概念に基づいたものです。
こうした新しい商品は、様々な動向やお客さまのニーズに見合うよう考案され、お求め易い商品(TAP/ベーシック、TAP/ディスカウント)からビジネスクラス用のサービス(TAP/エグゼクティブ)まで幅広くご提供しています。
同様に、TAPは現在、2009年中でのA320-214型新機材6台の導入を含め、中距離路線の機材のリニューアルプログラムを推進しています。 現在まで使用されたA320-200機は、この新機材に代わる予定で、サービスの質や機内における快適さの向上、年間8パーセントの効率アップ、また運航の信頼性をさらに高めるといった上で、こういった新機材の導入ははかりしれないメリットをもたらすことになります。
最近の受賞内容
2008年にTAPは業界誌 「Publituris」による「ベスト航空会社賞」を5年連続で受賞し、また、ポルトガルで最も親しみやすい航空会社として選ばれました。
マイレージプログラム –TAPビクトリア– は、2005年の年間最優秀プログラム、最高履行賞および最高会員コミュニケーションとしてフレディ賞の栄誉も受けました。
2007年11月には、ポルトガルにおける観光産業の発展に多大な貢献をしたと評価され、イギリスのWTM (World Travel Market)にて表彰されました。