
ルフトハンザ ドイツ航空 会長兼CEO
Dr. Christoph Franz は1960年5月2日、フランクフルトで生まれ、2011年1月付けでルフトハンザ ドイツ航空の会長兼CEO に就任しました。 乗客輸送グループ部門、ロジスティクス部門、MRO(保守、修理、および整備)部門、ケータリング部門、ITサービス部門から成るルフトハンザグループは現在、世界中に116,000名を超える従業員を抱え、Franz 氏はその世界規模を誇るルフトハンザグループの代表を務めています。
Franz 氏はドイツ、フランス、米国で学び、ドイツのダルムシュタット工科大学にて博士号(政治学博士)を取得後、1990年にルフトハンザ ドイツ航空へ入社しました。入社当初は、ドイツ、フランス、トルコでの戦略や販売、管理プロジェクトに携わりました。 大混乱をもらたした湾岸戦争後の1992年から1994年の期間は、当時のCEO Jürgen Weber が率いるチームの一員を務め、ルフトハンザ航空の企業再建策の考案・導入に大きく貢献しました。 ルフトハンザ航空の再建が無事に完了し、1994年には、ドイツ鉄道株式会社に転職し、9年間役員としてのさまざまな役割を果たしました。 その後、同社の旅客輸送部門の役員およびCEO に就任しました。
2004年7月1日、スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)のCEO に就任しました。 2009年6月1日、ルフトハンザ ドイツ航空のCEO 兼役員に就任し、旅客輸送部門事業全体の責任者を務めました。 また、取締役会長兼CEO代理も務めました。
2010年9月22日、ルフトハンザ ドイツ航空の監査役会はChristoph Franz をルフトハンザ ドイツ航空の会長兼CEO に任命しました。
2011年1月に正式に就任し、株式会社法に基づき、任期は2014年5月31日までの予定です。