
クロアチア航空 CEO
Srećko Šimunović は、マーケティング・ネットワーク部門の副社長として2002年にクロアチア航空に入社し、6年間その役職を務めてきました。 2008年には、マーケティング・購買部門の取締役副社長に昇格し、それ以来CEOに最も近い指導的地位の一つを担ってきました。
Šimunović 氏は、上記の役職で、地域でトップの航空会社としてのクロアチア航空の位置づけや、航空業界における急速な変化への適応などで主な役割を果たし、機材の近代化やスターアライアンスへの加盟などクロアチア航空で成功を収めた主要プロジェクトに多大なる貢献をしました。
2010年10月に、クロアチア航空の社長兼CEOに就任しました。
クロアチア航空に入社する前は、クロアチアの石油会社であるINA d.d.に18年間勤めており、営業・販売促進マネージャーや、マーケティング部長、INA Bosnia and Herzegovinaのマーケティング・リーテールサービス部門の次長、そしてCredit Card Dept. & Retail の取締役など、指導的地位を担ってきました。
1978年から1984年の期間には、ZOIL Sarajevo Insurance & Reinsurance Company のザグレブ事務所マネージャーを務めてきました。
Šimunović 氏は、1978年にザグレブ大学を卒業、経済学部外国貿易科で学位を取得しています。 1974年から1975年には、ハイデルベルク大学でマーケティング専門コースを受けていました。
また、クロアチア・ドイツ商工会議所のメンバーやパリの国際自動車連盟(FIA)のクロアチア共和国代表、クロアチア自動車・ゴーカートレース連盟の理事会メンバーなども務めています。
Srećko Šimunović 氏は1953年にボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルで生まれ、英語、ドイツ語、フランス語に堪能です。