関連データ
ニュージランド航空は、1940年にタスマニア帝国航空会社として設立された、ニュージーランドの航空会社です。
ニュージーランド航空は、国内26ヵ所の目的地を含む世界15ヶ国52都市へ直行便を運航しています。
ニュージーランド航空は、水準の高い優れた顧客サービスで、お客様一人一人にあったニュージーランドでの旅を 提供することを約束します。
また、機内で提供する受賞ワインから、ニュージーランドの人々の穏やかなでのんびりとした暮らしを反映した現代的な空港ラウンジまで、すべてのことを配慮し、お客様にニュージーランドの素晴らしさを紹介できることを誇りにしています。
ニュージーランド航空は、信頼性、独自のスタイルおよび親しみやすさが評価され、最近受賞した賞の中には、2008年Air Transport World誌の格式ある「旅客サービス最優秀賞」や、2007年12月米国Business Traveler Magazineによる「南太平洋、オーストラリアおよびニュージーランドへの最優秀航空会社」などがあり、また第14回2007年世界旅行賞においてオーストラリアの一流ビジネスクラス航空会社と名付けられました。
ここ数年、ニュージーランド航空は、ビジネス旅客やレジャー旅客のニーズに合ったサービス向上のため、国内線やタスマニア横断/太平洋地域路線、長距離路線に重点を置き、多額の投資を行っています。
ニュージーランド航空が運航するすべての国際線には、各座席のシートバックに最新技術のオンデマンド機内エンターテイメントシステムを導入しています。 ニュージーランド航空が運航する長距離路線では、777機および747機にフルフラットシートでゆったりとおくつろぎいただけるビジネスプレミアクラスや、ビジネスプレミアクラスとエコノミークラスの間に快適なプレミアムエコノミークラスを導入しています。
ニュージーランド航空が誇りとする長距離路線用の機材は、最新の機材の一つであり、低燃費かつ環境に優しく、最先端の技術が施されています。また、新たに新型ボーイング777-300ER機や787-9機の発注をしており、路線網を拡大しています。
最近新しく運航が開始された長距離路線の直行便には、オークランド-バンクーバー間、オークランド-上海間、およびオークランド-北京間などがあります。
ニュージーランド航空は、「新生」「成長」「力」「平和」のシンボルマークとして知られる「コル」と同様、ニュージーランドの一部であり、数多くの後援や慈善活動を通じ、コミュニティーに参加しています。 最近では、代替燃料の研究開発に資金提供を行い、クリーンで地球に優しい国として、世界中にニュージーランドの素晴らしさ伝えるプロジェクトを支援するために、Air New Zealand Environment Trust(ニュージーランド航空環境トラスト)を設立しました。
また、2008年12月には、オークランド上空で、食用に適さない作物が原料で、環境に優しい「第2世代バイオ燃料」である「ジャトロファ」を使用した世界初の試験飛行に成功しました。